フィッシングショップ行徳店
<最新記事は上部に書いていきますが、下の方にもたまに番外編?やります>
釣り場で見かけたら「HP見た」「〇〇の人?」(〇はお店の名前)等解りそうなキーワードで声掛けてください(^^)
イカ以外でも現地の場合は希望により☆初心者限定☆釣り方等の講習します。
<部屋が重いとの事なので先月までのは切り分けました>
08.07以前の釣果報告はこちら→島田ルームその1
次回釣行は毎日!?天候次第です。
2/23更新
久しぶりに更新します。
12月23日湾奥某所
そろそろと思い調査に行きましたが26日現在まだ入りが悪く片手も釣れませんね〜
竿納めの釣人が結構入れ替わり来てますが、ヒイカ狙いは自分だけ。
こんな場所でルアーじゃなくエギが付いてるのを見たら何も聞いてこないし
興味本位で聞いてきてもイカなんて居ないと笑われていますが、
狙った事も無いのに居ないなんて言うなぁ〜!
昔はもっとたくさん居て釣れてたんだけど世代交代時に受け継がれなかった為
ヒイカって言う対象魚?が枠から外されているだけ。
自分をおかしな奴と思った人も数年後にはエギ投げちゃってんじゃないの!?
なんて昔の房総某所のエギングも当初自分だけしかやっておらず地元集も陸からは釣れない
船乗れ等散々言ってましたが、今じゃそんな事言ってた地元集も毎日エギングやっている!
しかも何十年も昔からやってると遠方の方に言ってるそうですが、自分はいつからか知ってますよ〜
庄〇さんそこは正直に言いましょ!!(笑)
狙って釣れなかったら居ない。狙って無いのに居ないはちょっと違う。
皆さんも釣場で変な?人見かけたら可能性の一つとして観察するのも良いかもしれませんよ〜
ヒイカは正直やって欲しいと言うよりこんな場所にも居るんだぞ!
って証明の気持ち強いのでネット上に晒してますが、画像は必要最低限にしてます。
時期が来たら画像ボンボンつけま〜す
いちおタックル紹介
| 竿 | ゼニス:ブルーディスティニー782UL 島田カスタム |
| リール | ダイワ:イグジスト2508 |
| 道糸 | サンライン:PEエギMS 0.6号 |
| リーダー | サンライン:松田SPブラックストリーム1.75号 |
| エギ | デュエル:アオQ1.8〜2.5号 エギ王Q2〜2.5号 内緒の2号 |
12月18日店から5分の釣場
お店が暇だったので、ちょっと店の近所に落ちハゼ釣り調査。
今日はポカポカしていて昼寝に丁度良い陽気でしたが、一応調査の為
店に置いてある千円セット片手に廃棄寸前の青イソ8本持って釣り人以内か等現地調査も
兼ねて店を出たのは良いが5分も歩いた所で休憩がてらに竿を出してみるとすぐに当たり。
今期シーズン中はイマイチなハゼでしたが落ちになってから活発になった様です。
30分位でこんな感じ。
本気になって狙ったらどうなるんだろう??
疑問を抱きつつ好反応なハゼにこれならお手軽な落ちハゼ狙いでファミリーでも初心者でもいける?
ちなみに投げた距離は10m位。
寒い冬になってますが、それでも魚は釣れますよ〜
<<本日の使用タックル>>
行徳店オリジナル釣場直行セット1.8m
袖鈎8号糸付き
手抜きタックルでも十分釣れますね!!
1月11日にカワハギ釣行会予定しています。
参加者数名募集中です。
11月19日湾奥某所
他の釣りしたらシーバスも釣らなきゃ湾奥に住んでる意味が無いので逝って来ました。
今回もセイゴクラスを中心にけっこう釣れます。
フッコクラスも居ますが、気温が下がり人間のヤル気が削られ長時間釣りをするのも
辛くなってきましたが、防寒対策をしっかりして行けば大した事は無くプレッシャーの低い
釣場がたくさん有るのでライトの本領発揮出来る時期ともなってます。
防寒対策としてインナー・ミドラー・アウターで機能分けをしているのが最近の衣料品
特にインナーの威力が凄い!!ユニクロの発熱シャツなんかもかなり前から釣りでは出ているのと
ほぼ同じですが、釣り用とその他の発熱インナーの違いは静止している時の保温時間の差が大きく
釣り用は少ない熱を効率良く長時間保持する事を一番に考え作られています。
そこがスポーツ用との違いになります。つまりユニクロのもスポーツ用に寄っているので普通のシャツより
は暖かくマシですが釣り用のを使用すると差がハッキリ解ります。
って商品販売っぽくなってますが発熱シャツをまだ使った事が無い人はユニクロ発熱シャツ試してみると
良いと思いますよ。これで良かったら釣り用に切り替え。。。ちなみに自店には在庫無いのです〜
今度はミドラーのお話でも?
お魚話?湾奥にシーズンオフなんて時期はありません!必ず魚は残り釣れますよ!人間のヤル気次第です。
11月18日湾奥〜千葉
今年もコイツの季節がやってきました!!
ちょっと前から釣れて居るのは聞いていたが、イマイチ未確認情報だったので実釣で確認をした訳ですが
当日は嵐のごとく南西の強風&波浪注意報で木枯らし1番?で非常に寒く12月下旬並みの気温。
天候は晴れ→曇りで良いが、海の状況が宜しくない。
湾奥から千葉は海に面する釣場の殆どが南向きで吹きっさらしになり多感温度の低下と風ウネリで釣りに
ならない事もしばしば。まぁ悪条件は慣れているので調査は普通に開始。
湾奥はまだ早いのか海の状況が悪すぎる為か無反応。(昼間調査だったからかも)
一箇所で粘るよりも今回は釣場をドンドン移動して気配が有るポイントを探っていく効率を今回は選んだので
徐々に南へ下るが、ま〜たっく反応なし。
定番ポイントとされている場所でも反応無く地元師達に聞いてみると釣れて居ると釣れないの間逆の
返答が良くあるが当日の状況を考えると釣れる方が殆ど奇跡と思われる。
なんだかんだと移動を繰り返し辺りは暗くなってしまい、最後の調査ポイントと考えていた都内から40km先に到着。
暗くなってきたら更に風が強くなり風の当たる場所は危ないを通り過ごして非常に危険極まり無く、風で押されたウネリが護岸を乗り越えて
くる普通なら釣りなんて無理。再チャレと考える所だが、風を正面から受けない側面で何とか出来そうなので開始。
先行者の方も同じ狙いだが全く釣れないから帰った方が良いと言うが、その方たち微妙に危険な場所で釣りしてる。
そうなると大体釣れているのを知られたくないだけのパターンなのでちょっと離れて観察しながら道具の用意を
していると5分程度の間に5杯程上げており、読みは当たり。
自分はエギングなので邪魔にならない様に風下50m程離れた場所でまずはヒイカスッテと同じ位のエギ1.8号でスタート。
あまりの強風で正直エギの着底もなにも解らないので1号のナス重りを着けてみるが、風と流れでかっ飛び釣りにならない。
こうなったらエギを2.5号に交換して追加重りを2号入れてやっと着底が解る。
これで勝負が出来るが、デカいエギだけにどうかと思ったが関係なく一投目から乗ってきた。
まあまぐれと思って再度同じポイントに入れるとすぐにHIT。試しにエギを交換したらスカ。もしかして当たりエギ?
そのカラーに変えると釣れる、なんでか解らない当たりエギを早々に発見。その後もポンポンと釣り満潮の時間に近づくと
更に風が強く、護岸に当たった波が雨の様になって来たのでこれ以上は危険と判断して終了。
状況の良い日に行けば釣果はかなり伸びると思いますが、いつ消えるかも解らないヒイカ。
狙うならお早めに!!詳しくは店頭で聞いてください。お電話はNGです。
今回のタックル
使用タックル
竿
オリムピック:フィネッツァ732−UL−S
リール
ダイワ:イグジスト2508
道糸
モーリス:ライトゲームメバルPE 0.3号
リーダー
サンライン:松田SPブラック1.75号
エギ
デュエル:アオリーQ2.5号 カラーはナチョ系詳しくは内緒
11月6日いつもの湾奥
今日はいつもの湾奥。尾出様とガルプvsアジリン勝負
5日23:30現着の釣開始。終了時間はラーメンの都合上遅くても1時半〜2時まで
潮の流れは良い感じにあり、足元のエグレ部をライトで照らすと50upを即発見。早速狙うがスカされちゃっと時間差で同じコースを
通すと開始5分で50upキャッチ。2人とも今日はもしかして!?と思ったが後が続かず10〜30ちょっとの平均サイズばかり。
自分はポツポツどころかポ……ツ
程度だが尾出様(以後オ:)はセイゴ10本位掛けて自分は2本。ガルプ強し!!!
いや。自分より先にオ:が居るから取られてるだけなはず。。。。と言っても時間は終了に近づき最後の上がりに叩くポイントで
オ:の取りこぼしを狙うべく丹念に探ったら来ちゃいました。ライトで取れない70UP。しかしやり取り自体10分も掛からず足元の水面で横たわっているが
自分「オ:よどうやってとる?」
オ:「梯子有りますよ!それは絶対にとってHPに乗せるべきです」
自分「その梯子降りろって?誰が?俺か?」
オ:「自分は降りられないんで」(笑顔)
そんなやり取りをして梯子を水面まで降りてハンドランディング成功。
測定。。。魚が斜め&撮影斜めの為画像じゃ微妙に短い(笑)自分では75!としてますがオ:氏は77・8有りましたと。。。
まあ画像では70〜75の感じにしか取れていないので70UPをライトでキャッチ!は間違い無い真実です。
今回のタックルはいつもの。
使用タックル
竿
オリムピック:フィネッツァ732−UL−S
リール
ダイワ:イグジスト2508
道糸
モーリス:ライトゲームメバルPE 0.3号
リーダー
サンライン:松田SPブラック1.25号
ルアー
レイン:アジリンガー グローオキアミ/アジキングシルバー
こんなライトなタックルでもフッコ以上?も十分取れます!!
湾奥は落ちの動きをした大型が多く出入りしている時期です!!今が70UP〜を取るには最高の季節ですよ!!
11月5日湾奥某所
いつもと違う湾奥某所に行ってみました。
4日23:30実釣開始。セイゴクラスを中心に遊べましたが、非常に寒いですね〜
晩秋と言われますが、冬って感じです。もぅグローブ無しでは釣りに集中し難くなってきましたが
ライトにシーズンオフと言う言葉は無くこれからはメバル・ヒイカ・シーバスが…ヒイカが混じるので魚種が
増えますね。これを更新している間にヒイカ情報も入ってきております。
詳細は店頭でお尋ね下さい。(この後釣場に有る物を発見し即帰宅しました。)
10月23日湾奥某所
連日釣行中!!
睡眠時間が連日平均3時間程度ですが行きたいと言われるので、プチ釣行会やってます!
今回は有る特定の方が良く解る事が多く盛られてるので本文はあまり気にしないで下さい。
メンバーは大体いつも決まってきましたが、顔出しNG某社の方等。
まるっきりの初心者が居ないので着き場を言えば結果を出すので楽ですが
初心者の方は平日開催は厳しいんでしょうか?
そのうち相手を見て釣行会から「ガイド」に変更?
ガイド依頼の場合は営業なので…うちの場合2時間3千円現地集合解散飲み物や食料は各自用意
オヤツは釣るまで禁止の500円以内となります〜(笑)
全く意味が解らないと思いますがこれでとある方々には解るので罰ゲーム終了で。
さて、最近のシーバス君の状況ですが、落ちを意識した固体が多く河口部に多くの魚が向かってますが、
サイズがマチマチ。セイゴクラスが多く70UPの姿が例年に比べ減っています。
80オーバーが釣れたと聞いてもたまぁ〜に。
いつもの秋とは思えませんが上った魚必ず落ちますので後はタイミングと根気次第で必ず釣れますよ。
レンジの事も良く聞かれますが、中途半端なレンジの事は解り難いので表層とボトムをメインに探ると
着いているシーバスが簡単に釣れますよ。
後はタックルバランスの問題です。
使用タックル
竿
オリムピック:フィネッツァ732−UL−S
リール
ダイワ:イグジスト2508
道糸
モーリス:ライトゲームメバルPE 0.3号
リーダー
サンライン:松田SPブラック1.25号
ルアー
レイン:アジリンガー グローオキアミ/アジキングシルバー
10月20日湾奥某所
今回はHP見た尾出様と一緒にプチ釣行会。
先日と同じ湾奥某所に出撃
今回は潮位も有るので爆釣の予感もしてましたが、実際は風強くポイント到着と同時に非常に冷たい雨が降り出して一気に状況悪化
非常に渋い状況になりながらもポツポツとセイゴクラスをキャッチし最大でも30後半とイマイチな釣果になってしまったが、
干潮時の潮位が無い時間でも反応有り楽しんでもらえました。レギュラーは30〜40cmですが時折60クラスも出るのが良い所
なので、これから冬季でも釣れるポイントとして通うかも。
ライトの釣りを追っかけていますが、普通のシーバスも秋らしく朝マズメが好調で50cmクラスを中心に釣果が上がってます。
ポイントはHPでは言えませんので店頭で聞いてくださ〜い
今回のHITワームはアローンでした!なぜか他店の入荷が殆どないらしいので火が着くと自店も無くなる事が予想されますので
ご購入はお早めにどうぞ〜
10月17日内房
秋イカスタートの声を聞いて早速行ってきました!
内房アオリ調子が良いですよ!!日によってムラが有りますが。釣れて居る時は平均ツ抜けの釣果報告が多く初心者の
方でもしっかりと基本的なシャクリをすれば結果が出るのが秋イカの特徴です。
今回のイカは700g程と秋にしてはまあまあと言ったサイズですが、これからドンドン大きくなり1潮ごとに1回りどころか
2回り近くまで大きくなるのも居るので今後が非常に楽しみです。
最近までフィーバーしていたイナダの刺さり具合ですがちょっと南下してしまったのが原因で釣れる釣れないが出ています。
秋イカは激しい動きとナチュラルな動きの両極端に反応しますので触りも無い時はしゃくり方やどの水深を今釣っているのかを
再確認するのも良いですよ〜このポイントは内緒ですがマニアにはテトラで分かってしまう!?
10月16日湾奥某所 その2
15日の晩に釣れたのを聞いて行きたいと言う常連の御客様2人と昨夜と同じポイントへ急遽釣行会開催!!
店が終わってからすぐに行くはずがちょっと居残りで仕事をしていた為現着はかなり遅れて23時に御客様と合流
昼間にポイントを説明したのですでに何本が上げて最大60cmの5・6匹との事。
遅れた自分が悪いが祭りは終わった後で潮も完全停止まで30分無い状態なので即開始。
集中してやる事15分くらい?でHIT。上がったのは比較対象がないので解り難いが40位のを釣ったがその後即潮完全停止
こうなると釣行会では厳しいので終了!と現地着いてから1時間程で釣行会終了となったが、
時間だけではなく、この魚取る時にちょっと足がヨタ付き1m程下へ落下
その時に竿を守る為肘に全体重が乗ってしまい脱臼こそしなかったが肩周りが痛い。
3日たっても非常に痛いのでコレは筋?骨?いずれにしてもすぐには治りそうもないので
暫く大人しめな釣行となるかもしれません・・・・
10月15日湾奥某所
今回昔は良く行っていたポイントの現状把握の釣行です。
潮の時間帯はあえて外した逆パターンでも反応はどうなのか?コレが一番の目的で釣行です。
以前は潮の時間関係無しに行けば釣れる場所となっていましたが、現在は渋いながらも釣れなくは無い。
完全な拾い釣りとなっていたが魚の着き場はたいして変化も無く海底の状況も大きな変化も無いので以前のイメージ通り
釣りを組立てられ釣果が出る事を再確認した。主に下げ止まりの本当に何も動かない30分は辛い時間ですが、
それ以降はガンガン活性が上がっていくポイントなのでスレさせない様にルアーローテーションが重要。
今回の釣りはライトでやった為画像右上の50cmクラスは水面でサヨウナラ。最近のシーバスは重くてラインブレイクです。
湾奥のシーバス絶好調ですよ!!
10月13日東京湾 某運河
日暮れからの気温低下が秋を感じる頃になりました。
最近は鯖・イナダ・タチウオ・シーバス・鯵ばかりを狙って釣行が多くなってますが、あまり公表
出来ないので更新ネタにはしてませんが店頭では話せるので興味のある方は聞いてください。
さて、今回は最近ちょっとおろそかになっているライトをやってきました。
秋と言えば通常のシーバスタックルで型の良いシーバスを釣るのが普通の流れと思いますが、今年は何処に行っても
人が多くまともに釣りにならない事もあるのでお手軽で釣果の固いライトでチャチャっと釣って帰るプラン
ライトなので潮はわざと外した下げ8分からスタート。
この場所は運河の中でもワンドが作られており流れの変化が大きく、護岸から8m先でブレイクラインが
あり、その先はなにか沈んでるのか妙な手応えの根掛かりが良くあるのが特徴だが魚の通り道&ワンド内で
居つくポイントとなっており、このポイントのベイトはボラ・はぜ・カニ・エビなので迷う事無くパターンを確認して
いけば良いだけ。特に変わった事も無くワンド奥から開始。2.5gをフルキャストし、まずは表層を引いてくるが反応なし。
ベイトはイナっ子が多少居るが追われている感じも無く違う。中層は捨てて一気にボトム狙いに切り替え
海底を転がす様に探ると怪しいバイトが続出してくるがフッキングしない。ボトムのゴロタに擦っている?
同じコースを通すが毎回違う場所で怪しいバイトが出るので食い込みのバイトは無いが合わせてみると
秋らしい引きの強いシーバスの口にしっかりフッキング。
その後も同じパターンで数を伸ばしたが干潮を迎えた所で終了した。
女性・子供でも簡単に釣れるのがライトの特徴です!
使用タックル
竿
オリムピック:フィネッツァ732−UL−S
リール
ダイワ:イグジスト2508
道糸
モーリス:ライトゲームメバルPE 0.3号
リーダー
サンライン:松田SPブラック1.25号
ルアー
レイン:アジリンガー グローオキアミ
10月3日東京湾奥
画像を見てアレ?って思いますよね。
今回はシーバス狙いで釣行しましたがイマイチな状況でヤル気を無くしていた時に声を掛けられ見に行ったら
このタヌキが居ました。東京のど真ん中とは言えない場所ですが、山なんて無いのにネイティブ狸がヒョコヒョコ
現れしかもある程度の警戒はするものの人に慣れていてジッとしてれば画像右側の様に10cm以内まで近寄って
来て基本的に大人しい。触ろうと思えば触れるが噛まれでもしたら大変なので後で調べるまで観察して我慢して
いたら狸が来たことを教えてくれたO氏からエサを渡され手の平に乗せて待っていると下画像
犬猫と同じく普通に手の平からエサを食べてどこまで慣れしてるんだコイツは!?
60cm程の大きさの狸君は30分程遊んでくれた後茂みの中に消えて行きましたが、
結構姿を見せる常連狸らしくまだ他にも子狸等も居るそうです。
釣りをする事も忘れて色々話を聞いていましたが元々はどこから?捨てられた?
昔から居るという話もあり「?」が多い狸君
都心まで程近い山の無い場所にも狸が居る事は喜んで良いのか解りませんが
可愛いのは間違いないので次回この場所へ来る時は狸用のエサも必須となりそう。
さて釣りの方はと言えばまともに釣りはしておらず釣果も何も無い時間つぶしで終わった感じになってしまったので
土産代わりに今が旬の〇〇〇〇〇を採取して帰宅後美味しく頂きました。
〇は内緒です〜
次回は真面目に釣りする予定です。
9月27日東京湾某所
今年も東京湾に青物のシーズンがやってきました!!!
今の所サバサバサバ!サバフィーバー中ですが、チラホラとイナダの釣果も混じり
今度の台風次第では・・・今年も祭りが開催されるかもしれませんよ!
今回の釣行は内緒が多すぎて画像も色々な方面から暫く禁止となっておりますので掲載出来ませんが、
そのうちバレると思うのでもう暫くの我慢?
さてさて釣りがどうだったかと言うとジグの反応は朝だけで日が高くなってくるとツノ仕掛け以外に反応無く
ルアーは完敗。自分は負け組みの部類でしたが、勝ち組に入れれば釣果はクーラー満タンです。
釣り方は基本通りキャストして海底付いたら軽くジャークを入れた後早引きだけ。
素直なお魚が多いらしく下手なアクションを入れると反応しないので当日のパターンを早く見つける事が
重要です。ラインは絶対にPEが有利なのは言うまでも無く、リールがオーバースペックな位大きくてOK
鯖は左右に走り回り釣人増加すると迷惑にもなるのでガリガリ強引に引くのがオススメで数も稼げます。
忘れてはいけないのが鯖は足の速い魚なので釣ったら即首折バケツの中へ直行させ
2・3分したら冷やしたクーラーの中に入れてしまいましょう。
時合いが終わってからエラやワタを捨ててビニールに入れてから再度クーラーに入れて持ち帰れば
当日は刺身&軽く〆たシメ鯖が美味しくいただけますよ!
あまり教えられませんがポイント・ジグ・ツノ・釣り方等店頭限定で10人まで喋ります。
肝心の鯖サイズ忘れてました!30〜40cmちょっとのマサバで脂の乗った太め〜パンパンな魚体です。
28日番外 荒川某所
朝方からの青物で見事負け組みに入ってしまったので気晴らしに荒川に夕方行ってみたが、地元師達から
時合いは過ぎて今日は終わり〜を告げられたがとりあえず竿を振る。
やはり当たりも何も無く仕舞には屋形舟が流した油が流れてきて非常に臭く釣り中断していると
横で大変そう。竿が曲がり結構な引きを見せているが正体が何か解らないので観察しに行くと
派手なエラ洗いを見せたBIGなシーバス。
5分後無事にネットINしてから計測すると重さ不明80cm以上有る立派なシーバス。
もう秋の落ちの動きをしているシーバスが多い証拠だが…
自分には釣れない。。今日は16時間竿を振るが昼間から調子がおかしいスランプか?
次回の釣行でハッキリとするでしょう。
9月24日内房
青物襲来!!の話を聞いていたので夜中のうちから場所取りして頑張っていましたが話しに聞いていた
カンパチ…ワカシ…全く姿をというか居ません。その代わり鯖がえらい事になってましたが当初の本命
とは大きく違うのでテンションダウンによりちょっと聞いていたモンゴウが良く釣れるとの事でこれはイカ好き
聞き逃せない!のでモンゴウ狙いをやってみると確かにコロッケからトンカツサイズが居ます。
周りの本命は青物全般となっているので鯖やソーダがかなり釣れていますがその他の混じりが無く、
釣り贅沢病となった状態では不満?となりますが、初心者グループの方たちも始めは鯖でも何でも
釣れれば楽しそうでしたが、暫くすると「もう飽きた・鯖はいらない」と早速贅沢病にかかってしまう位
釣れてます。鯖のサイズは35〜40cmちょっとが平均でやや脂が乗っているのでシメ鯖には良い魚です。
時折鯵も回りますが鯖が多すぎると良くないですね。
初心者の方でも釣れるのが秋のシーズン!隣のグループもたくさん釣り過ぎて贅沢病になってしまう青物
はいつ居なくなるか解りません。贅沢病になりたい方はお早めに釣行オススメしますよ〜
釣り方はカゴ釣りがイチバン手っ取り早く数が釣れて簡単です。
地元の釣り方知りたい方は店頭で聞いてくださ〜い!
今回鯖等の画像は撮り忘れたので有りませんが、専門で狙えば良い型のみ20以上は軽く釣れますよ〜
9月19日湾奥
先日のO君リベンジに再度お付き合い釣行。
O君はモエビ餌で頑張って探っているが当たりなし。私は何でも良いから魚釣れれば程度の考えで青イソメ使用
餌の違いか活エビへの反応は無く青イソメはポツ…ポツ…ポ…ツ程度は反応が有り釣れますが非常に渋い。
魚の通り道になる溝を狙っても反応がたまにしか無くテトラの際を探ってもたまぁぁぁぁに渋い反応が出る程度
と厳しく潮位も釣れない潮位まで落ちてしまい深夜に終了。
今回は……雨後の濁りが入らないで水潮と言う事もあってO君にドラマは訪れなかったが来週の潮周りは
良い潮なので来週行ければ再度行ってると思いますので、参加者数名募集します。
本命狙いは黒鯛ですが、落ちの動きが早くなってきて居るので早い方がいいと思います。
何でも良いから夜の湾奥フカセ釣りをやってみたい方でもOKですよ。
絶対とは居えませんが予定釣場で釣れる魚は黒鯛・フッコ・メバル・メジナが良く釣れます〜
参加希望者は店頭にて島田まで声を掛けてください。使用するタックル等・ポイント説明致します。
プチ釣行会なので参加者数名限定現地集合現地解散となります。
9月17日湾奥
久しぶりの釣行会
今回はガイドと言う事で控えめに釣りしました。今年の湾奥はメジナが多いのが特徴ですが、20cm前後
の小メジナが遊んでくれるので楽しいですが、黒鯛狙いの場合は袋イソメを使用する時期だけに餌取りが
1魚種増えた事になるので黒鯛本命時にはちょっとごめんなさいな魚です。
開始時間が遅かった為潮位も低く活性も低かった為参加者のO君も苦戦していました。
ちょっとしたドラマもありましたが、そこはO君やってくれました。
1度ならず2度までも…貴重な当たりを…
詳しくは釣行会ページで紹介してます。
最近更新頻度が少なくなってますが、体調不良の為PCの前に居ないだけで調子悪くてもそこそこ
釣りには行ってます。最近のネタですと、内房で鯵が上り調子となっており場所にもよりますが
型は10〜30cm釣果10〜100匹以上となっています。もう季節は秋となってきています。
青物の気配も有り、シーバス・黒鯛の荒食い・メバル開幕等魚種の入れ替わり時期で何を狙うか迷いますが
フィーリングでその時釣りたい魚を釣るのが良いですね。
忘れてました。体調不良で釣行したら手を滑らせ8万相当のタックルを水深7・8mのポイントで海中投棄してしまいました
体調不良時には水辺から1mは離れて釣りした方が良いですね(笑)
9月1日湾奥
8月中は昨年多方面の方に御迷惑を掛けたので8月の更新は自重していましたが、9月からは
ちょこちょこ時間を見て更新します。
さて今回は雨後の湾奥の秋と言えば落ちのシーバス・黒鯛ですが、黒鯛のエサ準備をしていないのと雨が
怖いのでシーバス(セイゴ)狙いで釣行。あまりに泥濁りの為フッコクラスの期待は持てないので無難な
ポイントに画像のポイントに行ってきました。到着したのは22時半だがすでに水面には小さい魚がワラワラと
居るのが見えるが酸欠気味と言うのは良く解る。潮の色が茶系ではなく白が混じり、ヘドロが舞い上がった時に
見られる潮色でしたが、とりあえず釣り開始。
1キャスト10バイト位あるが全く乗らず良く見ると下から通過するルアーのヘッド目掛けて軽く当たる程度。
こんな時はカラーによる反応の違いがあるのかを確かめるのに良い時なので色々試しバイトが出る出ない
を確認しカラーの偏りがあるのを確認し、反応が一番激しかったピンクを使い、今度はサイズを変えドンドン小さくして
行く事を試してみると大きくても関係なく当たる。しかし乗らない。
セイゴでもとりあえず釣らないとつまらないので掛ける方法を今度は模索し今回のヒットパターンは早引きストップ・カーブフォールの浮上
で出るバイトが食い込みのバイトが判明したが、周りの目が痛いので即やめて1時納竿
いつもよりスレているのかやる気がないのかバイトの浅いセイゴが多くて手こずりましたが、また新たな一面も見え
たので今回の釣行はヨシとしましたが、帰宅中ゲリラ雨をくらいびしょ濡れ。
ゲリラ雨って言う言葉通り豪雨は400m程の区間だけで他は全く雨も降っておらず異常気象はホント簡便です。
| 使用タックル | |
| 竿 | オリムピック:フィネッツァ732−UL−S |
| リール | ダイワ:イグジスト2508 |
| 道糸 | モーリス:ライトゲームメバルPE 0.3号 |
| リーダー | サンライン:松田SPブラック1.25号 |
| ルアー | レイン:アジリンガー |
7月28日湾奥
たまにはデーシーバスなんかをやってみようと思いつきで釣行しましたが、いつもの癖でタックルはライト
普通デーゲームでライトは使えないのだが、なぜか手にして家を出たのはライトだった。
この時点で釣る気はあまり無い。。と自分でも思っていたが、このクソ熱い日差しの中どこに行っても逃げ場はないので
風通しが良く人の少ない所が良いと思い新木場方面に行ってみるが思ったより風向きが悪く肌を焦がす感じが
ヂリヂリと来ていたので何もせず即移動。
今度は風向きも考え人が少なく椅子がある有明に行くと真昼間から警察だらけ。。
なんにも悪い事はしていないので逆になんで多いかを質問するとクェートだかの要人がとある施設を視察に来ている
為の護衛&警備だそうだ。
そんなのには関わりも持ちたくないので釣りしてOKの了承を得て椅子ポイントに入って釣り始めるとまた違う警官に職質。
あまりに何回もされるので移動も考えたが、今度は警官から移動はNG。要人が帰るまで厳戒態勢の様で間違いなく
何回も止められて色々やってるうちに帰る時間と変わらない様になっているらしい。
再度の職質もお互い面倒なのでエリア内から出なけりゃOKで落ち着いて釣り開始だがやる気が始めからなく涼みに来た
釣行だが、海面の様子が良すぎる。。良いのが来たら取れないのを解っているが掛けたくなって4gジグヘッドで
リアクション狙いの早引き&ダートアクションを入れてやり始め5分で本当に来ちゃった。ちょっと良い型。
普段やっているので70cm越えなきゃ水面までは楽しみながらやり取りするがそこからが問題。
水面までは4m梯子は怖い。 100m程歩けば水面まで2.5mになるので弱らせつつシーバスと散歩し
上げたのが写真の魚です。PE0.3号リーダーフロロ1.25号でもゆっくりタイミングみれば上がるものですね〜
その後も同様のデーゲームの釣り方で掛けるがライトの限界サイズオーバーが入っているので取れません!
湾奥は良い魚入ってますね。魚体も綺麗な魚ばかりで暑さを回避できるポイント行けば楽しめますよ〜
今回の釣行で不思議な物をみました。
真夏の午後4にバチがやたら抜けまくってましたよ(^^;)
使用タックル
竿
オリムピック:フィネッツァ732−UL−S
リール
ダイワ:イグジスト2508
道糸
モーリス:ライトゲームメバルPE 0.3号
リーダー
サンライン:松田SPブラック1.25号
ルアー
レイン:アジリンガー ゴカイ
7月21日内房〜南房
更新かなりの久しぶりです。
釣りの方はライト・ハゼ等しょっちゅう行ってましたが、近々UP予定の物を工作していたので滞ってました。スイマセン
さてさて今回は房総でショゴが入ってきたと7月頭に聞いていたが都合つかず行けなかったのをやっと行けたので
報告です。ショゴの前に深夜内房でマルイカ狙ってエギングしてましたが3ツだったかな?のみだったので写真はなし。
例年に比べると反応鈍く群れ自体も非常に小さい為連続では中々HITしませんでしたが、回遊はしていますね〜
潮の良い時なら結構取れそうですが反応が渋い時は粘らずに朝夕のマズメメインに体力温存にした方が懸命です。
さて本命のショゴですが、朝マズメに間に合う様に南房へ移動。情報によるとサイズは大きくないとの事なので
フィネッツァの限界も知りたいので湾奥でやっているライトゲームスタイルで挑戦。
5時近くになりやっと釣れ始めたが移動が早くポツポツ程度だったので魚の回遊を待たずに追いかける作戦に
変更したのが成功で、掛かったのを見つけたらどちらに移動しているのかを見極めその先で待って釣る。
コレが面白い様に魚が沸いてくる。釣り上げなければ群れでの回遊している魚なので周囲の人にもHITチャンスが
あるのが特徴的な魚なのでですが、タックルが心もとないので即抜き上げ。
短時間で7匹取った所で回遊が遠くなり粘っても暑いだけで体に悪い。そんな訳で朝の部終了としたが、午後の部は
何事も無く海を眺めて終わっていた。
正直サイズが30UPにならなければフィネッツァで余裕です。
ただ釣り方の関係でジグの重さが多少重くなりますがこれは面白いですよ!
詳しい釣り方等は直接聞いてください!
| 使用タックル | |
| 竿 | オリムピック:フィネッツァ732−UL−S |
| リール | ダイワ:イグジスト2508 |
| 道糸 | モーリス:ライトゲームメバルPE 0.3号 |
| リーダー | サンライン:松田SPブラック1.25号 |
| ルアー | レイン:アジリンガー 各色 本日はゴカイカラーが半分以上!! |
7月4日 江戸川放水路

更新が滞っていましたがやっと更新です。
別にさぼって居たわけでは有りませんよ〜
今回はハゼのメッカでもある江戸川放水路にハゼの沸きをチェックする為に釣行して見ました。
昼過ぎの2時半頃釣り場に到着しポイントの画像を一通り撮ってから本格的に釣り開始。
第一投目ラインが意味解らなく高切れ。2投目はちゃんと投げれたがこの時切れた意味を知らなかった。
今年のハゼは数も多く活性も高いので仕掛けを投入できた1投目から簡単に釣れた。
その後も分速2〜3匹とずっと好調。周囲の方はなぜかあまり釣れていない。
原因は良く観察して解ったが単純に餌の違い。当たりを取って掛けていく釣りをしていない
からと鈎が大きすぎ。私が当日使用したのは道糸がPE0.3号/ハリス1号フロロ
オモリのサイズが0.5号の目印無しのミャク釣りのスタイル。
活性も高いハゼだが日中日が高くなってからは掛ける釣りが圧倒的に
釣果差を出すのが今回地元の常連さん達と釣り比べで判明しました。